監理団体等の皆様は、初級試験を受検する場合は6ヶ月前まで、その他の試験は12ヶ月前までに外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」に受検する実習生の登録をすると同時に当協会へ受検希望情報(様式5)を送っていただきますよう、お願い致します。

つきましては、期限延長手続きに必要な期間や実習期限等を熟慮の上、早めの受検申請及び当協会への試験申込みをお願いいたします。

【ご注意】
 ① 外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」開設後は、当協会から監理団体等の皆様への受検希望情報
  (様式5)の提出依頼メールは配信しておりません
 ② 監理団体等の皆様が、技能実習生の情報を外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」に登録申請後、
  承認済になっても、当協会へ受検希望情報(様式5)のご提出がない場合、試験の受付はされておりません
  (自動的に試験の受付はされません)。

手続きの詳細は以下にてご確認下さい。

(1)受検手続き

技能実習評価試験受検のフローは、下図に示すとおりです。

図-1 技能評価試験のフロー

 

1.監理団体等の皆様は、当協会HPから下記「受検希望情報(様式5)」の最新版をダウンロードしてください。

   受検希望情報(様式5)(R01.08.28更新) 

 【受検の時期】
  当協会が推奨する※受検の時期は次の通りです。
   ①初級      実習修了日の4か月前
   ②専門級、上級  実習修了日の6か月前
   ※受検の時期とは試験申込みの時期ではありません。

2.監理団体等の皆様が外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」に申請登録。
  それと同時に「受検希望情報(様式5)」を当協会へメール(FAX)で提出してください。

3.試験受付は以下2点がそろった時点となります。予約は受けておりません。
  また、電話での受付も承っておりません
   ①「受検希望情報(様式5)」
   ② 外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」上での承認

4.試験月や場所の調整
  受検希望情報(様式5)に基づき、試験日程等の調整をします。
   1) 第1希望での受検が可能な場合は、特に連絡はしません。※受検関係書類をお待ちください。
   2) 第1希望が難しい場合は、当協会から連絡します。

   ※受検関係書類(①試験のご案内書 ②ご請求書 ③機械運転要領)は試験日の約1か月半前から
    順次、各監理団体様宛に郵送いたします。

5.受検申込書の提出
  監理団体等の皆様には、下記「受検申込書」をダウンロードして必要事項を記入し、原本
  当協会に遅くとも試験日の30日前必着で郵送(宅配便やレターパック等)をお願いします。
  なお、受検者の氏名や署名はパスポート通りでお願いいたします(漢字表記不可)。

  ※A4サイズで、パスポートのコピーを添付してください。また、申込書に貼付する写真は
   横3cm×縦4cm、無背景・無帽の鮮明な写真をお願いします(合格証に転載します)。
  ※パスポートのコピーは申込書の裏面に貼らないでください。
  ※受検申込書はホチキス止めやクリップ止めをしないでください。
  ※受検申込書はその都度、最新版をご使用ください。

(受検申込書送付先)
 〒105-0011
 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-2
(一社) 日本建設機械施工協会 技能評価試験担当

6.受検料のお振込み
 「受検料等」の振込は、試験手続案内書に記載の期日(記載がない場合は試験実施日の14日前まで)に
 お願いします。

 1人当たりの受検料は、消費税込みで以下の通りです。

全等級 学科と実技試験 実技試験のみ 学科試験のみ
34,000円 25,000円 17,000円

 

7.派遣型試験の場合
 受検希望情報(様式5)を当協会が受理後、試験実施の条件を満たしているか確認のうえ、
 実習期限等を考慮して、試験実施日を監理団体等の皆様へ提示します。
 ※実施条件は、当協会HPの「試験の案内」をご参照ください。
  まず、当協会本部へお問い合わせ下さい。

8.その他注意事項
 ①当方より、「受検関係書類(建設機械運転要領、受検料等請求書)」と「合格証明書」若しくは
  「合否通知書」の送付は郵送で行いますが、これら以外の書類はメールもしくはFAX配信
  なります。メールはすべて、外国人技能実習機構に申請されているメールアドレスを使用します。

 ②初めて建設機械施工の試験を受ける場合や事務所等の移転があった場合は、
  書類を郵送する関係上、以下のフォームに必要事項を記載のうえ、当協会までメール
  またはFAXでご提出ください。

   「建設機械技能評価試験監理団体情報登録フォーム(新規・変更)」 様式4

 

2)試験実施不可能になった場合の措置(試験日程・場所の変更も含む)

監理団体等と協議し、試験実施日を再設定します。

① 定期試験の場合

  1)天候や交通機関による場合
    受検料は全額返金とします。
  2)当協会の都合による延期の場合
    受検料は全額返金とします。
  3)受検者の帰国、失踪など、監理団体等や企業様の都合による場合
    費用負担は以下の通りとします。
    すぐに当協会へ電話連絡してください(当協会受付時間内)。
    ただし、「試験当日~3日前」の変更の場合は、受検生1人当たり14,000円を請求します。

  受検者数変動の連絡の時期(試験実施日に対して。当協会営業日ベース
15日以上前 14~4日前まで 試験当日~3日前
受 検 料 返却 半額を返却 返却せず

 

② 派遣型試験

 変更の生じた事由により、費用負担について以下の通りとします。
 すぐに当協会へ電話連絡してください(当協会受付時間内)。

  1)変更不可能な切符(先割航空券等の手配)を手配している場合
    その取消手数料を請求いたします(早割・パック等の利用によるため)。
  2)宿泊施設等を予約している場合
    取消手数料が発生する場合は、これを請求します。
  3)試験日等変更の場合
    変更の状況により受検費用等を再度設定します。
    当初請求額と異なる場合は、その差額分の請求または払戻しを致します。

  取消しの連絡の時期(試験実施日に対して。当協会営業日ベース
15日以上前 14~4日前 3~1日前 試験当日
受 検 料 返却 半額を返却 返却せず 返却せず
派 遣 料 返却 返却 返却 返却せず
旅   費 予約取消手数料を差引く 予約取消手数料を差引く 予約取消手数料を差引く 返却せず

 

 返金手数料について

 受検者の責により返金する場合は振込手数料として一律1000円を差し引いた金額を指定口座に返金します。