| 製品のポイント | |
| 連絡担当者 | 会社名:西尾レントオール株式会社 氏 名:中野 貴紀 部署名:建設DX営業推進部 TEL:06-7167-7737 FAX:06-6386-5522 E-mail:takanori.nakanoi@nishio-rent.co.jp |
| 技術名称 | AI姿勢検知システム「AI’s」 |
| 災害の種類(抑止可能なリスク) | 08はさまれ、巻き込まれ 20動作の反動、無理な動作 |
| 後付け | 可 |
| 概要・活用方法 | 重機オペレータが運転席から見える範囲は限られているため、死角が発生します。 そういった死角内で発生する状況を伝達するために合図者が合図(ジェスチャー)をすることで、AIが 合図(ジェスチャー)をすばやく検知し、重機オペレータへの合図者による意思の伝達を補助すること ができるシステムです。 声などでは伝えることが難しい状況で、合図(ジェスチャー)がコミュニケーションを補助します。 |
| 特徴・効果 | ■「人の姿勢」や「手を挙げて合図する」といった従来アナログであった情報をデジタル化することで、 ジェスチャーコミュニケーションを効率化 ■AI が合図者の合図(ジェスチャー)をすばやく検知し、重機オペレータへの合図者による意思の伝達を補助 ■合図(ジェスチャー)を検知すると、重機の運転席に音と光で警報を発報 ■声などでは伝えることが難しい状況で、合図(ジェスチャー)がコミュニケーションを補助 ■手を挙げるといったジェスチャーとは別に、任意の値で設定した範囲内に侵入した人を音と光の警報でお知らせ |
| 活用上の注意点 | 本システムは様々な情報伝達手段の補助システムであり、人の検知・骨格の検知・合図の検知及びそれらの動作を 保証するものではありません |
| 価格等 | 販売 :別途ご相談 レンタル :【短期】お問い合わせ下さい 【長期】お問い合わせ下さい |
| 活用実績(件数又は現場数) | 10現場 |
| 特許・NETIS | 特許:無 NETIS:有 |
| ホームページ等 | https://www.nishio-rent.co.jp/kenki/product/?m=Item&id=1118 |
| 活用上の問題点 (残留リスク) | ① 問題点(残留リスク)の内容と対応策 ・天候、気温、背景、環境など、さまざまな周囲の状況により、検知・動作しない場合があります ・カメラの認識水平狭角130°認識距離約8m以内 ② 対応策についての今後の計画 ・画角における視界等不足は2セットの運用で対処 |
| 備考 | |
| 参考図・写真 | ![]() ![]() ![]() |
留意事項
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