| 製品のポイント | ブルドーザが後進走行時後方未確認に起因する事故を未然に防止 |
| 連絡担当者 | 会社名:東亜道路工業(株) 氏 名:成田 諭 部署名:建設事業本部 機械部 TEL:0479-77-1101 FAX:0479-77-1197 E-mail:satoru_narita@toadoro.co.jp |
| 技術名称 | ブルドーザ衝突防止補助装置(自動ブレーキ) |
| 災害の種類(抑止可能なリスク) | 03激突 07激突され 08はさまれ、巻き込まれ |
| 後付け | 可 |
| 概要・活用方法 | 【概要】 ブルドーザが後進走行時、設定範囲内で人を検知したときAI歩行検知カメラが作動し減速、更に人が近づくとミリ波レーダセンサが反応し緊急停止することで後方未確認に起因する事故を未然に防止する。 【活用方法】 ブルドーザ、モーターグレーダ後方の目視確認時、死角範囲が多い機械へ取付。 |
| 特徴・効果 | 【特徴】 1.第一段階(AIカメラ検知);音声スピーカによる注意喚起⇒危険です・危険です・・・(繰り返す) (機械的動作) ;エンジンスロットルはやや戻り、燃料、速度調整ダイヤルを電気的に反転方向にし後進走行 は減速する。 2.第二段階(ミリ波レーダ検知);音声スピーカによる警告⇒あぶない・あぶない・・・(繰り返す) (機械的動作) ;電気的にパーキングブレーキが作動し緊急停止する。 いきなりミリ波レーダ検知内に人または物体が入った場合も同様、電気的に緊急停止させ る。 3.外部Wi-Fiモジュールと接続することで検知範囲のキャリブレーショと設定を行う。(アルゴリズムネットワーク) 4.緊急停止した際、前後進レバーをニュートラルまたは前進にするとリセットされる。 |
| 活用上の注意点 | 砕石の山を乗り越える場合は、緊急停止解除スイッチで一時的に解除する必要がある。 |
| 価格等 | 販売 : レンタル : |
| 活用実績(件数又は現場数) | 民間 1件 |
| 特許・NETIS | 特許:無 NETIS:無 |
| ホームページ等 | |
| 活用上の問題点 (残留リスク) | ① 問題点(残留リスク)の内容と対応策 ミリ波レーダセンサから約0.5mのデットゾーンがあるため、その間は反応しない。 移動している対象物の場合は0.5m、静止している場合は1.0mのデットゾーンがある。 ② 対応策についての今後の計画 ミリ波レーダ各1台でデットゾーンをカバーできないため、センサを増設し検知範囲を拡大する必要がある。 |
| 備考 | |
| 参考図・写真 | ![]() ![]() ![]() |
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