5.キャブの灰皿の下のメモ紙が焼けた事例:12トンショベル
お客様が稼動中にタバコを吸われた。灰皿からこぼれたほんの少量の灰が機械の隙間に落ちていた「メモ紙」を類焼した。その火でエアコンの樹脂ダクトが燃やされ始めたが、お客様がエアコンのダクトから出てくる煙と臭いで気がつかれて、エアコンを停止したので、それで類焼が止まったケース。

黒焦げの紙くずのなかに、タバコの燃えカス(フィルター部分など)は見当たらなかったので、火種は「残らない程度の少量の吸殻」と推定される。




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