1, ハーネスの配索が不適切な場合の事例
7トン系ショベル
作動油タンクとエンジンルームの境より火災発生


配線と油圧ホースが接触(これ自体は整備不良だが、そうなった経緯は不明)。配線の被服とホースのゴムが両方とも磨耗し、電線がホース内部の鋼線と接触、油漏れとスパークが発生し油火災になった事例。さらにポンプ室内の堆積物に類焼した。




油圧ポンプ回り          ハーネス損傷部 ショート痕跡有り   油圧ホース損傷部


back to index