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連絡担当者会社名:コマツ
氏 名:宮澤 友孝
部署名:アフターマーケット本部アタッチメント事業部
TEL:03-6849-9888
FAX:
E-mail:tomotaka_miyazawa@global.komatsu
技術名称油圧ショベル用油圧オートカプラ
災害の種類(抑止可能なリスク)02転倒
03激突
04飛来、落下
07激突され
08はさまれ、巻き込まれ
12高温・低温の物との接触
13有害物等との接触
20動作の反動、無理な動作
後付け
概要・活用方法油圧ショベルのオペレータがキャビンから降りることなく、オペレータ席より油圧オートカプラ(画像①)を操作し、自動で油圧アタッチメントの取付と油圧回路の接続を行える技術です。従来はオペレータと作業員2~3名の共同作業で取付ピン及び油圧ホースの着脱を行なわざるを得なかった作業が、遥かに安全に短時間で行えます。(画像②)
内蔵のインジケータでキャビンからでも油圧アタッチメントの着脱を確認する事はできますが、視界が悪く目視しにくい状況に備え、油圧オートカプラ内蔵のセンサーと車載モニターで着脱状況を確認できます。(オプション設定、画像③)
特徴・効果運転席から1人で操作が出来る油圧ロック機構と油圧ホースの新しい接合機構により、油圧アタッチメント交換時に作業員が重機に接近する必要が無くなり、また大ハンマーでの打撃によるピン着脱もなくなるので、安全性と生産性の向上が図れます。かつ油圧ホース着脱時の油漏れもなくなるので、周辺環境への影響も抑制できます。油圧ショベル1台で複数のアタッチメントを効率良く使用できるようになるため油圧ショベル台数の低減にも繋がり、狭い現場等での重機同士の衝突も低減が見込めます。
活用上の注意点・油圧アタッチメントを複数種類使用する現場に向いています。
・既保有の油圧ショベルやアタッチメントに装着する場合は、上記連絡先にご相談下さい。
価格等販売:500万円(20tクラス用油圧オートカプラ単体価格)
レンタル:PC228US-11油圧オートカプラ仕様(アタッチメント含まず)【短期(日額)】3万円,【長期(月額)】35万円 ※令和6年1月時点
活用実績(件数又は現場数)活用実績:約200現場
特許・NETIS特許:有
NETIS:有 番号( KT-210010-A )
ホームページ等https://kcsj.komatsu/lp/auto_coupler
活用上の問題点
(残留リスク)
① 問題点(残留リスク)の内容と対応策
これまで品揃えが限定的でしたが、以下のように拡充して参りました。
・コマツ製油圧ショベル(油圧オートカプラ仕様):
 PC78US-11, PC138US-11, PC210(LC)-11, PC220LC-11, PC228US(LC)-11
 類似クラスへの装着についても是非ご相談下さい。
・コマツ機以外も含めた後付け対応:
 本商品についてオカダアイヨン㈱殿が販売サービス業務を開始致しました。(2022年12月)
 ご要望の際は同社の地域販売店様にご相談頂ければ幸いです。
② 対応策についての今後の計画
・PC350/450用向け油圧オートカプラ: 2024年中に導入予定
備考
参考図・写真

留意事項
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(3) 利用者からのホームページ等に掲載された情報に関する問い合わせについては提出者が対応するものとします。
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