当協会の定めた受検の手続き等によらない受検は、その受検を認めません。また、この場合でかつ、受検料が振込まれていた場合は所定の手数料を差し引いたうえで返金します。

(1)試験実施の流れと手続きについて


1.試験の申込み
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当協会の技能実習評価試験の申込みとして、受検手続支援サイト(外国人技能実習機構)に受検する実習生の登録をすると同時に当協会へ「受検申込書(様式1)(旧名称:受検希望情報)をメール(info-ginou@jcmanet.or.jp)で提出してください。(フロー図①②③)
なお、メールは以下の要領で作成をお願いします。
また、建設機械施工技能実習評価試験においては、1回の申込書の提出で再受検までできることとしております。しかしながら、専門級等において実技試験のみの受検後、新たに申込書の提出(口頭での申出を含む)をして学科試験も受検するケースが頻発しています。
そこで、受付事務の煩雑化回避の観点から同一の受検(等)級(初級、専門級及び上級)において複数回の申込書の提出(再提出・受検科目の修正を含み、受検中止後の申込書の提出を除く)を再受検後まで認めないことといたします。ついては、受検申込時の受検科目(学科試験・実技試験)の選択は慎重にお願いします。
1)メールの作り方
ⅰ)1会場、1メール(メールの例➀)。
ⅱ)タイトル(件名)と本文に第一希望の会場名を書く(メールの例➁)。
2)受検申込書の作り方
ⅰ)ワードのままでOK。
ⅱ)2枚以上の受検申込書は、受検申込書をつなげて1つのファイルにする(つなげ方)。
1つにできない時は、1枚づつにする(メールの例③)。
ⅲ)ファイルの名前は、
「申込書」+「 」+<監理団体の名称>+「・」+<実習実施者の名称>
とする(ファイル名の変え方ファイル名の作り方
2枚以上つなげたときは、ファイルの名前の最後に「等」とつける(「等」の付け方)。
初級と専門級など1つの会社から2枚以上申込むときに、つなげず1枚ずつ添付するとき
は、ファイル名の最後に「➀」「➁」等とつける(メールの例③ファイル名の作り方)。

2.試験の受付け

当協会で以下の2点が確認できた時、試験を受付けたこととなります。
1)「受検申込書(様式1)」の当協会の受領
2)受検手続支援サイト(外国人技能実習機構)の承認(受検手続支援サイトへの登録では受付けにならないことに注意願います)

3.受検関係書類の送付

受検申込書(様式1)」の記載内容に従い、試験日程等の調整・確定後、当協会より受検関係書類をお送りします。(フロー図④)
1)第1希望での受検が確定した場合、約1ヶ月半前に受検関係書類をお送りいたしますので
お待ちください。
2)第1希望が難しい場合は、当協会から約2週間以内に連絡します。
受検関係書類(①試験のご案内②定期試験の留意事項③ご請求書 ④機械運転要領)は試験
 の約1ヶ月半前から順次、各監理団体宛に郵送いたします。


4.受検申請書の提出
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下記「受検申請書」(旧名称:受検申込書)をダウンロードして必要事項を記入、顔写真(縦4cm×横3cm)を貼付、パスポートをA4用紙にコピー添付(作成方法)して提出(メール不可)してください。(フロー図⑤)

 受検申請書(初級)様式3(記入例付)(旧名称:受検申込書)
 受検申請書(専門級)様式4(記入例付)(旧名称:受検申込書)
 受検申請書(上級)様式5(記入例付)(旧名称:受検申込書)

5.受検料のお振込み

「受検料等」の振込は、受検関係書類の①試験のご案内に記載の期日までにお願いします。
また、振込人名は監理団体名でお願いいたします。(フロー図⑥)
なお、専門級及び上級については、これまで入金後であっても受検科目(学科試験・実技試験)の変更(一括(学科試験及び実技試験両方)から実技試験のみ、実技試験のみから一括等)を認めてきましたが、受付事務の煩雑化回避の観点から認めないことといたします。ついては、入金後の受検科目の変更がないよう手続きを進めて頂くようお願いします。

【受検料】
全等級 学科と実技試験 実技試験 学科試験
34,000円 25,000円 17,000円

(内税)

6.受検票の送付

受検票は、受検料の振込確認後、試験日の約2週間前からメール添付により各監理団体宛に送付いたします。試験当日は、受検票をカラーで印刷し、受検者毎に切り離してお持ちください(モノクロでの印刷では本人確認ができない場合があり、受検をお断りする場合があります)。
(フロー図⑦⑧)

7.その他注意事項

◇ 当協会より、「受検関係書類」、「合格証明書(学科試験及び実技試験の両方を合格した場合)」及び「合格通知書(実技試験のみを合格した場合)」は郵送しますが、これら以外は原則メール送付になります。
※送付先メールアドレスは、外国人技能実習機構に登録されているメールアドレスを使用します。

 

(2)試験実施不可能になった場合の返金等について(試験日程・場所の変更も含む)

  1. 受検側の都合による受検中止のときの返金の申出はご遠慮願います
    これまで入金後の受検中止に対し条件に応じて返金してきましたが、返金事務の煩雑化回避の観点から、入金後に受検側の都合により受検中止(学科・実技両方の受検の申込後に学科のみの中止を含む)するときはいかなる場合も返金いたしませんので、返金の申出はご遠慮願います。
    なお、当協会の責(自然現象による協会の中止判断を含む)により事前に連絡した日程で試験が行えない場合及び社会的に試験実施にあたり対策をとらなければならない場合は、その対応(返金又は日程の変更等)を当協会からご案内いたします。
  2. 受検側の都合による受検日の変更はお受けいたしません
    これまで、受検側の都合による受検日の変更を認めてきましたが、外国人技能実習機構のHPに「業務等の都合による受検日の変更は、検定委員をはじめ多くの関係者に影響を与えます。再調整にも時間を要しますので、極力控えてください」とあることも踏まえ、受付事務の煩雑化回避の観点から認めないことといたします。
    ついては、監理団体及び実習実施者等におかれましては、申込書提出後の受検日の変更が必要とならないよう、技能実習生の受検を優先にした実習をお願いいたします。
  3. 受検手続支援サイトにおいて「受検手続支援のキャンセル」及び「既登録内容の変更」をしたときは当協会へメール(info-ginou@jcmanet.or.jp)により連絡をお願いします
    外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト利用者マニュアル(監理団体、企業単独型実習実施者用)」の「受検手続支援のキャンセル」では「承認済みの受検者をキャンセルする場合には、事前に必ず試験実施機関にキャンセルの連絡をしてください」とあることに加え、➁にあるような項目に変更があった場合にも当協会への連絡をお願いいたします。
    <当協会に連絡頂きたい事項>
    ➀受検手続支援のキャンセル
    ➁監理団体、実習実施者、職種名、作業名、受検(等)級の変更
  4. 試験当日の欠席について
    当協会で、あらかじめその試験の受検を準備していた受検者が、試験当日欠席した場合は零点と採点します。

(3)合否結果について

 1)原則試験日から2週間後に合格発表いたします。
   なお、該当する試験日のある月をクリックすると、具体の発表日(予定)が展開します。

   試験月
   4・5月    6・7月    8・9月    10・11月

   また、都合により具体の日程より早く発表する場合もありますので、HP掲載の日程(予定)
   を念頭に受検手続支援サイトでの合否の確認をお願いいたします。
   採点に関する問合せには一切応じられません。

 2)学科試験及び実技試験の一方又は両方が不合格の場合、その等級について1回に限り不合格であった試験を
   受けること(再受検)ができます。
   ついては、学科試験及び実技試験の一方または両方が不合格の場合、再受検の希望の有無の連絡をお願いし
   ます。
   なお、連絡がない場合は合格した試験が確定しないため、合格証明書又は合格通知書を郵送することができ
   ません。

(4)再発行について(有料(当協会の責によらない場合))

合格証明書及び合格通知書の再発行が必要な場合は、下記「申請書」ダウンロードして必要事項を記入し、提出(メール(info-ginou@jcmanet.or.jp)又は郵送)してください。
なお、メールの場合はタイトル(件名)に「合格証明書等再発行申請」、郵送の場合は封筒のおもて面に「合格証明書等再発行申請書在中」と記載願います。

 再発行申請書(様式6)
 
記入例