令和8年度
建設施工と建設機械シンポジウム開催のご案内

1.会 期:令和8年12月2日(水)~12月3日(木) (2日間)

2.会 場:機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)

3.主 催:一般社団法人 日本建設機械施工協会

4.後 援:国土交通省、経済産業省、(国研)土木研究所(順不同)

5.趣 旨
 本協会では、昭和50年より建設機械と施工法に関する技術の向上を図ることを目的に、日頃の研究・開発の成果を発表する「建設施工と建設機械シンポジウム」を開催してまいりました。協会といたしましては、建設施工と建設機械分野の産官学の専門家相互の情報交換と技術力研鑽の場として、なお一層ご活用いただけることを期待しております。ご多忙中とは存じますが、ぜひご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。

6.内 容

〇研究発表

【 12月2日(水) 10:00~16:30   於:研修-1、2号室、B3-2会議室 】
【 12月3日(木) 10:00~14:40   於:研修-1、2号室、B3-2会議室 】

論  文        41編
(分野別内訳)
・災害、防災、復旧・復興     3編
・生産性向上、働き方改革    14編
・維持・管理・補修        6編
・環境対策・カーボンニュートラル 3編
・安全対策・事故防止       1編
・建設ロボット・AI       10編
・その他建設改革に資する技術   4編
ポスターセッション   8編
(分野別内訳)
・災害、防災、復旧・復興     1編
・生産性向上、働き方改革     3編
・安全対策・事故防止       3編
・建設ロボット・AI        1編

 

〇 講 演

【 12月2日(水) 13:00~14:00   於 : B2ホール】
 演 題  :  (仮題)海底鉱物資源探査・採取技術の状況
 講 演 者  :  調整中

〇パネルディスカッション

【 12月3日(木) 14:50~16:10   於 : B2ホール 】

 テ ー マ :     他分野との連携で進化する建設技術
 コーディネーター. : 建山 和由 氏 (立命館大学 総合科学技術機構 教授) 
 パネリスト(予定)   : 大岡  航 氏 (株式会社 Polyuse 代表取締役)
          冨山 翔司 氏 (株式会社 DeepX 代表取締役)
          西田  亨 氏 (株式会社アイシン 第1先行開発部)
          菊田 一行 氏 (国土交通省 大臣官房 技術調査課 
                  参事官(イノベーション)グループ 施工自動化企画官)

 

7.プログラム:プログラム へ

8.参 加 費: 会員8,800円 一般11,000円 学生3,300円 (いずれも事前申込みが必須です。)

9.参 加 申 込: 下記のWEB申込みボタンからお願いします。

申込み締切り:11月24日(火)17時

  ※新規お申し込み、修正申し込みとも上の「WEB申込み」ボタンからご登録をお願いします。
  ※修正の場合は初回申し込み時に登録したパスワードが必要です。

  ※1 会場参加者には、論文集・梗概集を配布します。
  ※2  このシンポジウムは、CPDSプログラムに認定されております。
     【 12月2日:3ユニット、12月3日:3ユニット 】
     なお、証明書は、本人確認を行ったうえでお渡しいたしますので、CPDS技術者証や
     運転免許証などの顔写真付き身分証明書を必ずご持参ください。
  ※3 12月2日(水)17:00 から懇親会(於:機械振興会館 B3 御食事処 若松)を開催します。
     参加される方は、当日の受付時にお申し込み下さい。(参加費:3,000 円/人)

 

問合せ先

一般社団法人日本建設機械施工協会 シンポジウム実行委員会事務局(小櫃(おびつ)、濱田)
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館
TEL:03-3433-1501 FAX:03-3432-0289

 


令和8年度 「建設施工と建設機械シンポジウム」
― 建設改革を推進する建設施工と建設機械 ―

論文・ポスターセッション発表の募集

  1. 会 期:令和 8年 12月 2日(水)~ 12月 3日(木)
  2. 会 場:機械振興会館(〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8)
       B3研修-1号室・研修-2号室、B2ホール、B3-2会議室
       ※本年度はオンラインでの開催を行いません。
  3. 主 催:一般社団法人 日本建設機械施工協会
  4. 後 援:国土交通省、経済産業省、(国研)土木研究所(順不同・予定)
       ※(一社)全国土木施工管理技士会連合会 継続学習制度(CPDS)学習プログラム認定申請予定
  5. 主 旨
    本協会では、“建設機械と施工法”に関する技術の向上を目的に、技術開発、研究成果の発表の場として、「建設施工と建設機械シンポジウム」を毎年開催しております。
    本年度も建設施工と建設機械分野の技術者や研究者相互の情報交換と技術力の研鑽の場を提供すべく、「建設改革を推進する建設施工と建設機械」をテーマにシンポジウムを開催することになりました。このシンポジウムでは、下記の7つのテーマについて広く発表論文の募集を行うとともに、昨年度に引き続き幅広い参加を目的として、ポスターセッションの募集も併せて行います。
    また、優秀な論文、ポスターに対しては優秀論文賞、論文賞、審査員特別賞、優秀賞(学術ポスター部門・開発ポスター部門)として表彰することを予定しています。
    本シンポジウムを建設施工と建設機械に関係する技術者の資質向上の場としてはもとより、産官学あるいは異業種間の交流連携の場としてなお一層活用して頂けることを期待しております。
    以上の主旨と内容をご理解頂き、関連する各分野からの論文発表会、ポスターセッションへの多数のご参加を頂きますようご案内申し上げます。
  6. 論文募集
    (1)募集内容
       論文は、建設施工と建設機械に関する下記の項目のいずれかに該当する内容で応募頂いております。
       ① 災害、防災、復旧・復興
       ② 生産性の向上、働き方改革
       ③ 環境対策、カーボンニュートラル
       ④ 安全対策、事故防止
       ⑤ 維持・管理・補修
       ⑥ 建設ロボット・AI
       ⑦ その他建設改革に資する技術
    (2)募集要領
       ① 論文発表申込:「申込書1」により提出して下さい。
        ※「申込書1」は、当協会ホームページ(https://jcmanet.xbiz.jp/jcm/)からダウンロードが出来ます。
       ② 論文アブストラクト提出締切日:募集は締め切りました。
       ③ 提出されたアブストラクトを審査の上、採用決定論文については後日、本論文の作成を依頼します。
        (本論文の提出締切りは8月28日(金)の予定です。)
       ④ 本論文は、4頁、6頁を標準としますが、2頁も可とします。その構成(目的、方法、結果と考察、
        結論)、文章及び図表は学術論文に準じて下さい。なお、論文の作成に当たっては、依頼の際に同送
        いたします当協会『論文執筆要項』に従って頂きます。
       ⑤ 論文発表時間:17分/編(発表:14分、質疑・応答:3分)
  7. ポスターセッション募集
    (1)募集内容
    ポスターセッションの募集は、論文発表までは至らない前段階での成果やアイデア、大学の基礎研究の途中成果など研究途上成果等を発表する「学術部門」と、工法や製品、施工結果などをPRする「開発部門」に区分します。
    また、ポスターセッションの発表内容は、「6.論文募集 (1)募集内容」において示された7項目に準ずるものとし、さらに以下のうち一つに該当するもので応募頂いております。
       ① より活発な意見交換が望まれる研究成果(研究途上成果を含む)[学生研究発表等]
       ② 新規開発技術・製品の発表、紹介[ベンチャー企業の技術開発成果等]
       ③ 既発表であっても有用性の高い(参加者への周知が望ましい)成果[技術審査証明事業等]
       ④ 最近関心が高まっている特定課題(防災、環境対策、ICT 施工、建設ロボット・AI、DX、GX)
    (2)募集要領
       ① 発表申込:「申込書2」により提出して下さい。
        ※「申込書2」は、当協会ホームページ(https://jcmanet.xbiz.jp/jcm)からダウンロードが出来ます。
       ② ポスターセッションアブストラクト提出締切日:募集は締め切りました。
       ③ 提出されたアブストラクトを審査の上、採用の可否を決定し通知します。ポスター、必要機器等は発
        表当日持込みとなります。なお、梗概集に掲載する原稿(A4 サイズ、1~2頁)を9月30日(水)
        までに提出していただきます。
       ④ ポスターサイズはA0版(縦1189×横841mm)1枚とします。レイアウト上、ポスターの上端から
        100mm 幅の帯を左端から右端まで通して設け、その範囲内に表題、発表者氏名を記入して下さい。
        なお、ポスター作成に当たっては、依頼の際に同送いたします『ポスターならびに動画作成、及び
        論文・梗概集への掲載原稿提出について』に従って頂きます。
       ⑤ ポスター前には長机を用意しますので、パンフレット、模型、ノートPC(バッテリー駆動)等によ
        る補助的なプレゼンテーションも可とします。(電源の延長コード等を含め、必要機材は発表者側で
        ご用意ください)
       ⑥ 発表時間:1日目 10:00~17:00(予定)
              2日目 10:00~16:00(予定)
  8. 表彰
    (1)論文
      審査委員会による論文査読審査・発表状況審査を経て、優秀な論文に対して論文賞、優秀論文賞、審
      査員特別賞として表彰いたします。
      なお、優秀論文賞、論文賞を受賞した論文は、申請して頂くことにより令和9年度日本建設機械施工
      大賞の候補といたします。
    (2)ポスター
      実行委員会委員によるポスターと発表の内容の総合的な審査を経て、優秀なポスターに対して優秀賞
      (学術ポスター部門、開発ポスター部門)として表彰いたします。
      ※表彰者は、当協会のHPに掲載します。
  9. 参加費 :論文、ポスターセッション発表者(1名)は無料で参加頂けます(連名者、補助者等は有料)。
  10. 注意事項
    審査の結果により、発表頂けない場合がございますので予めご了承願います。
    また、審査の結果により、発表内容(論文発表、ポスターセッション発表)の変更をお願いすることが
    ありますので予めご了承願います。
    なお、論文の提出時に著作権譲渡書を預託頂き、委員会にて採用が決定した場合は当該譲渡書を提出
    したものとさせて頂きます。


◆ 問合せ先、提出先
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
 一般社団法人 日本建設機械施工協会 シンポジウム実行委員会事務局(担当:小櫃(おびつ)・濱田)
 TEL:03-3433-1501 FAX:03-3432-0289

 


過年度開催報告一覧